川越の蔵造りの町並み(2021年3月)。
LANDSCAPE / PEOPLE / BEER
小江戸と呼ばれる町の、
クラフトビール。
本社のある町と、醸造所のある町。
01土地を知る
黒い壁の通りが、
まっすぐ続く。
川越の中心部には、蔵造りの商家が連なる通りがあります。火事や盗難から商品を守るために建てられた分厚い壁の建物が、そのまま店として使われてきました。
ただし、この町並みと醸造所は別の場所です。本社は川越市中台南、クラフトビール醸造所は東松山市にあります。
旅のメモ
町の名前と、
醸造所の住所は違う。
02造り手に出会う
COEDO BREWERY / BRAND SINCE 2006
商社から、
醸造所へ。
株式会社協同商事の設立は1982年8月。2006年10月にクラフトビールブランド「COEDO」を創設し、2016年9月には三芳工場を移して、東松山市にCOEDOクラフトビール醸造所を開設しました。
会社の歩みをひらく
- 1982年8月:株式会社協同商事を設立。
- 2006年10月:クラフトビールブランド「COEDO」を創設。
- 2016年9月:三芳工場を移転し、埼玉県東松山市にCOEDOクラフトビール醸造所を開設。
ピルスナー
COEDO 瑠璃-Ruri-
色の名前がついた、定番の一本。
5%アルコール分
25IBU
公式の商品情報では、原材料は麦芽とホップ。数値も原材料も、公式ページに掲載されているものです。
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