蔵のまちに、ビールの色。

川越の蔵造りの町並み。黒い瓦と重い壁の商家が通りに連なる写真:Dandy1022 / CC BY-SA 4.0(トリミング)
一杯から、旅に出る。 · VOL. 08

埼玉県 川越

蔵のまちに、
ビールの色。

小江戸・川越に本社を置く造り手。

川越の蔵造りの町並み(2021年3月)。
LANDSCAPE / PEOPLE / BEER

小江戸と呼ばれる町の、
クラフトビール。

本社のある町と、醸造所のある町。
01土地を知る

黒い壁の通りが、
まっすぐ続く。

川越の中心部には、蔵造りの商家が連なる通りがあります。火事や盗難から商品を守るために建てられた分厚い壁の建物が、そのまま店として使われてきました。

ただし、この町並みと醸造所は別の場所です。本社は川越市中台南、クラフトビール醸造所は東松山市にあります。

旅のメモ

町の名前と、
醸造所の住所は違う。

02造り手に出会う

COEDO BREWERY / BRAND SINCE 2006

商社から、
醸造所へ。

株式会社協同商事の設立は1982年8月。2006年10月にクラフトビールブランド「COEDO」を創設し、2016年9月には三芳工場を移して、東松山市にCOEDOクラフトビール醸造所を開設しました。

会社の歩みをひらく
  1. 1982年8月:株式会社協同商事を設立。
  2. 2006年10月:クラフトビールブランド「COEDO」を創設。
  3. 2016年9月:三芳工場を移転し、埼玉県東松山市にCOEDOクラフトビール醸造所を開設。
03 / この一杯を知る

ピルスナー

COEDO 瑠璃-Ruri-

色の名前がついた、定番の一本。

5%アルコール分
25IBU

公式の商品情報では、原材料は麦芽とホップ。数値も原材料も、公式ページに掲載されているものです。

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いつか、現地へ。

一杯の旅を、
本当の旅に。

川越の地図をひらく ↗本社のある川越の町並みを検索します。東松山市の醸造所とは別の場所です。
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