岩国市の錦川に架かる錦帯橋(2018年5月)。蔵のある周東町獺越とは別の場所です。
LANDSCAPE / PEOPLE / SAKE
名前のもとは、
地図のなかにある。
「獺越」と書いて、おそごえ。
その一字が、銘柄になりました。
その一字が、銘柄になりました。
01土地を知る
錦川の流れる町の、
その奥に。
岩国といえば、錦川に架かる錦帯橋が知られています。表紙の写真もその橋です。
ただし蔵があるのは、市街から離れた山あいの周東町獺越。銘柄名の「獺祭」は、この地名から一字をとったものだと公式に説明されています。
公式・獺祭命名の由来を読む ↗旅のメモ
地名がそのまま、
銘柄になることがある。
02造り手に出会う
DASSAI / SINCE 1948
杜氏ではなく、
社員全員で。
1948年、旭酒造株式会社として新たに歩み始めました。公式サイトでは「社員全員で酒づくりを行っています」と掲げ、高品質の酒を安定して届けるためだと説明しています。
蔵の歩みをひらく
- 1948年:旭酒造株式会社として新たに歩み始める。銘柄は「旭富士」。
- 1960年:桜井博治が二代目社長となる。
- のちに社名を株式会社獺祭へ変更。
純米大吟醸
獺祭 純米大吟醸45
この蔵の、いちばん近い一本。
45%精米歩合
山田錦原料米
公式の商品ページに掲載されている精米歩合と原料米です。
このお酒を公式サイトで読む ↗