越後平野の田園風景、新潟市西蒲区(2009年9月、新潟市撮影)。
LANDSCAPE / PEOPLE / BEER
法律が変わった年に、
最初に動いた。
ドイツで出会った文化を、
故郷の平野へ持ち帰る。
故郷の平野へ持ち帰る。
01土地を知る
米の平野に、
麦の醸造所。
醸造所があるのは新潟市西蒲区松山。表紙の写真も、同じ西蒲区の田園風景です。
米どころとして知られる越後平野に、ビールの醸造所がある。その取り合わせが、この蔵の始まりの物語につながります。
旅のメモ
最初の一本は、
この平野から出ていった。
02造り手に出会う
ECHIGO BEER / SINCE 1994
免許がおりた、
その年のうちに。
1994年の酒税法改正で、ビール製造免許に必要な最低製造量が大きく引き下げられました。エチゴビールは同じ年の7月1日に試験製造免許を取得し、7月11日から試験醸造を始めます。
そして1995年2月16日、全国で初めて地ビールの営業を開始しました。創業者が1970年代後半から80年代にドイツ・レーゲンスブルクで触れたビール文化を、故郷の新潟から広めたいと考えたことが起点だと公式に説明されています。
会社の歩みをひらく
- 1994年7月1日:ビール試験製造免許を取得。
- 1994年7月11日:試験醸造を開始。
- 1995年2月16日:全国で初めて地ビールの営業を開始。
ピルスナー
エチゴビール ピルスナー
麦芽だけでつくる、定番のラガー。
100%麦芽
ザーツ産ホップチェコのアロマホップ
公式の商品紹介では、ピルスナーのオリジナルホップとされるチェコ・ザーツ産のアロマホップを使った、麦芽100%のクラシックスタイルのラガーとされています。
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