春日大社と、その神獣の鹿。

奈良公園の石灯籠の前にいる鹿写真:Ian G Shingler / CC BY-SA 4.0(トリミング)
一杯から、旅に出る。 · VOL. 34

奈良県 奈良

春日大社と、
その神獣の鹿。

奈良の蔵が、酒の名にしたもの。

奈良公園の石灯籠と鹿(2023年10月)。
LANDSCAPE / PEOPLE / SAKE

「春」は春日大社、
「鹿」はその神獣。

酒の名前をひもとくと、
奈良の町が見えてきます。
01土地を知る

大仏殿も、
春日大社もある土地。

蔵があるのは奈良市福智院町。公式サイトは奈良を、世界遺産に認定された大仏殿や春日大社、法隆寺など、大きな寺社がたくさんある所と紹介しています。

表紙の写真は奈良公園の鹿です。蔵とは別の場所で、蔵を撮影したものではありません。

旅のメモ

町を象徴するものを、
酒の名前に借りる。

02造り手に出会う

HARUSHIKA / SINCE 1884

明治の奈良で、
始まった酒造業。

公式サイトによると、創業は明治時代(英語の紹介では1884年)。酒名は、春日大社とその神獣である鹿から「春鹿」と名づけました。

現在、春鹿のお酒は日本国内だけでなく、世界10カ国以上に輸出されています。

公式・蔵プロフィールを読む ↗
蔵の歩みをひらく
  1. 1884年:創業(公式サイトの英語の紹介による。日本語の紹介では「明治時代に創業」)。
03 / この一杯を知る

純米酒

春鹿 純米超辛口

「伝統ある技術が生んだ究極の辛口酒」と紹介される一本。

+12日本酒度
60%精米歩合
15度アルコール分

数値は公式オンラインショップの商品ページ(720ml)に掲載されているものです。原料米は五百万石と紹介されています。

このお酒を公式オンラインショップで読む ↗
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いつか、現地へ。

一杯の旅を、
本当の旅に。

奈良市福智院町の地図をひらく ↗蔵のある奈良市福智院町を検索します。表紙の奈良公園とは別の場所です。
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