奈良公園の石灯籠と鹿(2023年10月)。
LANDSCAPE / PEOPLE / SAKE
「春」は春日大社、
「鹿」はその神獣。
酒の名前をひもとくと、
奈良の町が見えてきます。
奈良の町が見えてきます。
01土地を知る
大仏殿も、
春日大社もある土地。
蔵があるのは奈良市福智院町。公式サイトは奈良を、世界遺産に認定された大仏殿や春日大社、法隆寺など、大きな寺社がたくさんある所と紹介しています。
表紙の写真は奈良公園の鹿です。蔵とは別の場所で、蔵を撮影したものではありません。
旅のメモ
町を象徴するものを、
酒の名前に借りる。
02造り手に出会う
HARUSHIKA / SINCE 1884
明治の奈良で、
始まった酒造業。
公式サイトによると、創業は明治時代(英語の紹介では1884年)。酒名は、春日大社とその神獣である鹿から「春鹿」と名づけました。
現在、春鹿のお酒は日本国内だけでなく、世界10カ国以上に輸出されています。
公式・蔵プロフィールを読む ↗蔵の歩みをひらく
- 1884年:創業(公式サイトの英語の紹介による。日本語の紹介では「明治時代に創業」)。
純米酒
春鹿 純米超辛口
「伝統ある技術が生んだ究極の辛口酒」と紹介される一本。
+12日本酒度
60%精米歩合
15度アルコール分
数値は公式オンラインショップの商品ページ(720ml)に掲載されているものです。原料米は五百万石と紹介されています。
このお酒を公式オンラインショップで読む ↗