峡谷が色づく、そのふもとで。

秋の鳴子峡。谷いっぱいに紅葉が広がる写真:T-KIMURA / CC BY 4.0(トリミング)
一杯から、旅に出る。 · VOL. 20

宮城県 大崎

峡谷が色づく、
そのふもとで。

宮城・大崎の、手づくりの蔵。

宮城県大崎市の鳴子峡、秋(2015年10月)。
LANDSCAPE / PEOPLE / SAKE

新しい蔵にも、
古い蔵がついてくる。

1973年に生まれた蔵と、
1865年からの蔵が、同じ会社にある。
01土地を知る

同じ市のなかに、
峡谷がある。

本社と蔵があるのは宮城県大崎市松山千石。表紙の鳴子峡も同じ大崎市内にありますが、蔵とは別の場所です。

広い市域のなかに、田園も温泉も峡谷もある。そういう土地です。

旅のメモ

新しい蔵が、
古い蔵を抱えている。

02造り手に出会う

ICHINOKURA / SINCE 1973

1973年に生まれた、
新しい蔵。

創業は1973年1月。歴史ある蔵が多い日本酒のなかでは新しい部類に入ります。1991年には、1865年創業の金龍蔵が第二の蔵となりました。

蔵の歩みをひらく
  1. 1973年1月:創業。
  2. 1991年:金龍蔵(創業1865年)が第二の蔵となる。
03 / この一杯を知る

本醸造

一ノ蔵 無鑑査本醸造 辛口

日常の一杯として続いてきた定番。

65%精米歩合
15%アルコール分
+4〜+6日本酒度

数値は公式の商品ページに掲載されているものです。

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いつか、現地へ。

一杯の旅を、
本当の旅に。

大崎の地図をひらく ↗本社・蔵のある大崎市松山を検索します。表紙の鳴子峡とは別の場所です。
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