宮城県大崎市の鳴子峡、秋(2015年10月)。
LANDSCAPE / PEOPLE / SAKE
新しい蔵にも、
古い蔵がついてくる。
1973年に生まれた蔵と、
1865年からの蔵が、同じ会社にある。
1865年からの蔵が、同じ会社にある。
01土地を知る
同じ市のなかに、
峡谷がある。
本社と蔵があるのは宮城県大崎市松山千石。表紙の鳴子峡も同じ大崎市内にありますが、蔵とは別の場所です。
広い市域のなかに、田園も温泉も峡谷もある。そういう土地です。
旅のメモ
新しい蔵が、
古い蔵を抱えている。
02造り手に出会う
ICHINOKURA / SINCE 1973
1973年に生まれた、
新しい蔵。
創業は1973年1月。歴史ある蔵が多い日本酒のなかでは新しい部類に入ります。1991年には、1865年創業の金龍蔵が第二の蔵となりました。
蔵の歩みをひらく
- 1973年1月:創業。
- 1991年:金龍蔵(創業1865年)が第二の蔵となる。
本醸造
一ノ蔵 無鑑査本醸造 辛口
日常の一杯として続いてきた定番。
65%精米歩合
15%アルコール分
+4〜+6日本酒度
数値は公式の商品ページに掲載されているものです。
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