棚のしたで、甲州を見上げる。

棚仕立てのぶどう畑。頭上いっぱいに葉と房が広がる写真:Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0(トリミング)
一杯から、旅に出る。 · VOL. 05

山梨県 甲州市勝沼

棚のしたで、
甲州を見上げる。

扇状地のぶどうの町、勝沼から。

山梨県甲州市勝沼町勝沼にある甲州種のぶどう畑(2023年6月)。勝沼醸造の自社畑とは限りません。
LANDSCAPE / PEOPLE / WINE

ぶどうの町の、
白いワイン。

棚いっぱいに房がさがる季節も、
いつかは見てみたい。
01土地を知る

扇状地の、
水はけのよい土。

甲州市勝沼町のぶどう畑の多くは、扇状地や山麓の斜面にあります。砂礫質の水はけのよい土壌が広がり、日照時間が長く、一日の寒暖差が大きい土地です。ぶどう栽培は約1,300年前から行われていたとも言われています。

勝沼醸造は、祝・大和・金山など標高や土壌の異なる土地で栽培しています。大和は標高約500メートルで、水はけのよい砂礫質の土地として紹介されています。

甲州市のぶどうの紹介を読む ↗
勝沼の斜面に広がるぶどう畑と、麓に並ぶ家々写真:Aw1805 / CC BY-SA 4.0(トリミング)
山梨県甲州市勝沼のぶどう畑と集落。
旅のメモ

この棚の下を、
歩いてみたくなる。

02造り手に出会う

KATSUNUMA WINERY / SINCE 1937

製糸の傍らで、
ワインを始めた。

1937年、製糸業の傍らで初代がワイン醸造を始めました。1954年に勝沼醸造へ社名を変更し、2004年にアルガブランカを発表。自らぶどうを育て、土地ごとの違いを大切にしています。

蔵の歩みをひらく
  1. 1937年:製糸業の傍ら、初代がワイン醸造を開始。
  2. 1954年:勝沼醸造へ社名変更。
  3. 2004年:アルガブランカを発表。
03 / この一杯を知る

甲州

アルガブランカ クラレーザ

勝沼醸造の甲州を代表する、主力の一本。

勝沼醸造の甲州ワインを代表する主力商品のひとつとして、公式サイトの商品情報に掲載されています。公式サイトとボトルの表示をご確認ください。

公式サイトの商品情報を見る ↗
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いつか、現地へ。

一杯の旅を、
本当の旅に。

勝沼の地図をひらく ↗造り手の名前と地域による検索リンクです。畑の場所とは異なります。
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