みなとみらい21と富士山の夕景(2007年2月)。横浜工場のある鶴見区生麦とは別の場所です。
LANDSCAPE / PEOPLE / BEER
同じ市で、
百年以上つくり続ける。
開かれた港の町で生まれた一杯が、
いまも同じ町から届きます。
いまも同じ町から届きます。
01土地を知る
山手から生麦へ、
海沿いを移る。
横浜は、公式サイトが「ビール産業発祥の地」と呼ぶ町です。表紙の写真は、その中心にあるみなとみらいの夕景。
工場はもともと横浜・山手にありました。関東大震災で壊滅的な被害を受け、1926年に現在の鶴見区生麦へ移っています。表紙の風景とは別の場所です。
公式・ビール産業発祥の地「横浜」を読む ↗旅のメモ
港から始まった味が、
まだ続いている。
02造り手に出会う
KIRIN BREWERY / SINCE 1907
1888年の一本が、
いまも棚にある。
1888年に「キリンビール」が発売され、1907年には日本人経営による麒麟麦酒株式会社が創立しました。会社は全国に複数の工場を持っていますが、横浜工場はそのなかで最も古い歴史を持つ工場です。
会社の歩みをひらく
- 1888年:「キリンビール」を発売。
- 1907年:日本人経営による麒麟麦酒株式会社が創立。
- 1926年:関東大震災の被害を受け、工場を現在の生麦へ移転。
ラガー
キリンラガービール
創業ブランドが、そのまま定番に。
5%アルコール分
1888年発売
公式の商品情報では、原材料は麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。1888年に生まれ、130年以上飲み継がれてきたと紹介されています。
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