湯の町の角に、造り酒屋がある。

道後温泉本館。木造三層の建物が夕暮れに灯る写真:Arnaud Malon / CC BY 2.0(トリミング)
一杯から、旅に出る。 · VOL. 12

愛媛県 松山 道後

湯の町の角に、
造り酒屋がある。

道後温泉のそばで、1895年から。

松山市の道後温泉本館(2007年10月)。
LANDSCAPE / PEOPLE / BEER

湯あがりの一杯に、
名前がついている。

坊っちゃん、のぼさん。
この町の物語が、ラベルにいる。
01土地を知る

商店街をぬけて、
西へすこし。

道後は温泉の町です。表紙の写真は、その中心にある道後温泉本館。

公式サイトによれば、蔵はこの温泉から商店街をぬけ、西へ少し歩いた先にあります。湯の町の日常のなかに、造り酒屋がある配置です。

旅のメモ

湯につかったあとの、
一本を思い浮かべて。

02造り手に出会う

MINAKUCHI SHUZO / SINCE 1895

百年の酒屋が、
ビールも造る。

1895年(明治28年)の創業。日本酒の蔵として続いてきた造り手が、道後ビールも手がけています。ケルシュ、アルト、スタウト、ヴァイツェンといったスタイルが並びます。

蔵の歩みをひらく
  1. 1895年:創業。
03 / この一杯を知る

ケルシュ

道後ビール ケルシュ

「坊っちゃんビール」と呼ばれる一本。

330ml容量
坊っちゃんビール愛称

道後ビールのラインナップのひとつ。ラベルの表示をご確認ください。

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いつか、現地へ。

一杯の旅を、
本当の旅に。

道後の地図をひらく ↗蔵のある道後を検索します。
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