群馬県利根郡川場村で撮影された雪山の風景(2013年12月)。写っている山の名前は特定していません。蔵を撮影した写真でもありません。
LANDSCAPE / PEOPLE / SAKE
この地の水に、
出会ったから。
初代が水に出会って始めた蔵は、
いま、水のために森を持つ。
いま、水のために森を持つ。
01土地を知る
利根川の源流域、
群馬のいちばん北。
蔵があるのは群馬県利根郡川場村。公式サイトは、群馬県最北部の利根川の源流域に位置する村と紹介し、蔵の前には豊かな水田が見渡す限り広がっていると記しています。
仕込み水は、尾瀬の山々からの贈り物、川場村の大地が生んだやわらかな天然水だと説明されています。
旅のメモ
山から届いた水を、
一本の酒に。
02造り手に出会う
NAGAI SAKE / SINCE 1886
水を守るために、
森を持つ。
創業は1886年。初代・永井庄治がこの地の水に出会い、酒造りを始めました。仕込み水を確保するために、蔵は深い森林を所有しています。
銘柄は「水芭蕉」と「谷川岳」。谷川岳は、同じ群馬県最北部の利根川源流に位置する日本百名山の山だと紹介されています。
公式・永井酒造を読む ↗蔵の歩みをひらく
- 1886年:初代・永井庄治が川場村の水に出会い、酒造りを始める。
純米吟醸
水芭蕉 純米吟醸
契約栽培米の山田錦で醸す、通年の純米吟醸。
60%精米歩合
15%アルコール度数
+3日本酒度
数値は公式サイトの通年商品のページに掲載されているものです。原料米は兵庫県三木市の三木・別所地区産の山田錦。エレガントでキレのある味わいと紹介され、ワイングラスで冷やして、時にはお燗でも、とすすめられています。
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