福岡県八女地方の茶畑(2009年5月)。撮影地点の詳細は特定しておらず。
LANDSCAPE / PEOPLE / SAKE
この地の味わいに、
寄り添って。
1717年から続く蔵は、
麹へのこだわりを語ります。
麹へのこだわりを語ります。
01土地を知る
水や空気、
土と向き合う。
蔵があるのは福岡県八女市本町。公式サイトは、八女の豊かな自然と共に歩む酒蔵として、水や空気、土と向き合いながら環境に配慮した酒造りを実践していると紹介しています。
表紙の写真は八女の茶畑です。蔵とは別の場所で撮影されたものです。
旅のメモ
時代が変わっても、
食卓に寄り添う酒を。
02造り手に出会う
SHIGEMASU / SINCE 1717
三百年の手仕事と、
麹づくり。
創業は1717年(享保2年)。江戸時代から三百年、八女の地で受け継がれてきた手仕事があると公式サイトは伝えています。
「三百年の歴史を紡ぎ、いまも進化し続ける美味さは、『麹づくり』から生まれる」。その中心にあるのは麹へのこだわりだと紹介されています。
公式・繁桝を読む ↗蔵の歩みをひらく
- 1717年(享保2年):創業。
大吟醸
繁桝 大吟醸 箱入娘
大切な愛娘を育てるように、技を尽くした大吟醸。
40%精米歩合
16度アルコール分
+3〜+5日本酒度
数値は公式の商品ページに掲載されているものです。原料米は山田錦100%。名前のとおり大切な愛娘を育てるように酒造りの技を尽くした贅沢なお酒、と紹介されています。
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