山のふもとで、缶をあける。

中軽井沢の街並みと、その奥にそびえる浅間山写真:Charlie fong / CC BY-SA 4.0(トリミング)
一杯から、旅に出る。 · VOL. 02

長野県 軽井沢

山のふもとで、
缶をあける。

浅間山を望む高原から、エールの話を。

中軽井沢から望む浅間山(2024年10月)。
LANDSCAPE / PEOPLE / BEER

缶のむこうに、
こんな高原がある。

ラベルの夜空を見かけたら、少しだけ北へ。
今夜の一杯から、長野・軽井沢へ。
01土地を知る

浅間山の南東に、
ひらけた高原。

軽井沢町は、浅間山(標高2,568メートル)の南東斜面、標高900〜1,000メートルあたりに広がる高原の町です。役場の標高は938メートル。

東から南には鼻曲山や矢ヶ崎山など1,000メートル級の山々が連なり、西側はなだらかな傾斜が佐久平へと続いていきます。

本社は軽井沢、長野県内の醸造所は御代田町と佐久市にあります。大阪府泉佐野市と北海道北広島市にも醸造所があり、ここで紹介しているのは造り手の拠点です。

軽井沢町「位置・地勢」を読む ↗
旅のメモ

この高原のどこかで、
今日も仕込みが進んでいる。

02造り手に出会う

YOHO BREWING / SINCE 1997

エールの多様さを、
日本の食卓へ。

会社の設立は1996年、創業は1997年6月。創業者がアメリカで出会ったエールが出発点でした。缶で気軽に楽しめるクラフトビールを、この高原から届けています。

会社の歩みをひらく
  1. 1996年:会社を設立。創業者が米国で出会ったエールが出発点。
  2. 1997年6月:創業。よなよなエールも1997年から製造。
03 / この一杯を知る

アメリカンペールエール

よなよなエール

1997年から造られている、定番の一本。

5.5%アルコール分
35IBU

カスケードホップを使ったアメリカンペールエール。数値は公式の商品ページに掲載されているものです。

このお酒を公式サイトで読む ↗
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いつか、現地へ。

一杯の旅を、
本当の旅に。

軽井沢の地図をひらく ↗本社のある軽井沢を検索します。醸造所の場所とは異なります。
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